誰かの未来のために

子どもたち誰かの未来を応援する。
Swing-Byは、子どもたちの人生の応援団です。
貧困という負のスパイラルから
子どもたちが自力で抜け出すのは、
容易なことではありません。
子どもたちに「がんばれ!!」と
声をかけるだけではなく、
子どもたちをサポートする人々の声に
私たちは真摯に応えたい。

未来からの留学生である子どもたちに
学びのよろこびを与えたい。
私たちは、知恵と力を出し切ることを
愉しみながら、
子どもたちと未来のために行動します。

「みやざき子ども未来奨学金」
プロジェクト

奨学生のアフターフォローを行い、健康管理や金銭管理についても伴走します。また、児童養護施設の生徒や里子の大学進学等に対して予約奨学生の募集も行っております。こういった活動のために企業や団体からの寄付を促進し、安定した奨学金の補充に努めています。

「貧困の連鎖」を断ち来る
子ども未来応援プロジェクト

宮崎市、宮崎大学教育学部と協働し県内市町村の生活困窮家庭の子どもたちの学習支援を行っています。また、専門職との連携を強化して地域づくりの一環としての仕組みづくりに参画と、ケース会議を経て、自立支援・学習支援に必要な経費の貸付をしています。

みやざき子ども未来応援
ゼミナールプロジェクト

学び続ける大人であるために、教育関係者、福祉職、学生などが参加する、「みやざき未来応援ゼミナール2021」や「みやざき子どもの貧困対策人材育成研修」といった事業等の開催しています。多くの方にご参加いただいていますので、ぜひお問合せください。

Children First Camp
プロジェクト

支援が必要な子どもたちに対する学習支援と、賛助会員の子どもを対象とした授業プロジェクトです。
①拠点型学習支援(毎週月曜)
②みらいTrip(宿泊型・日帰り型)
③遠隔型学習支援 ④特別講座&体験会

人生を変える30万円

人生の転機に必要なのは30万円。

活動を始めて学んだことのひとつです。

「高校入学の準備金」「大学入学前にスーツとパソコンを揃える」「僻地だから運転免許がないと就職できない」「大学の授業料が払えない」

それらを叶えることができます。

ここから伴走を始め、自立するまでをしっかりと見守っていきます。

ミッション「世の中に眠っているお金を、子どもたちのために循環させる」

高橋 好香(たかはし よしか)
Swing-By 代表理事

2018年の法人化とともに代表となり、現在は「子どもの貧困」等のテーマで高校や小中学校等で講演活動を行っています。

23年間の葬儀社勤務後、終活セラピストとして独立したのは、高齢者からの寄付先の相談を受けたことをきっかけでした。
信頼できる寄付先を探していたところ、設立前の当団体と出会い活動に参画しました。
以後、会員拡大と二度のクラウドファンディング等資金調達を行い、多くの継続支援者に支えられてきました。
制度のはざまにいる子どもたちには、学習支援をきっかけに生活支援が重要であるとの視点で、長期間の子どもとの信頼関係を築くことをライフワークとしています。
学習支援も食支援も、コロナ禍でも毎週継続することができたのは、どんな環境に対しても柔軟に対応してくれる大学生のサポートのおかげです。
子どもたち一人一人の困りごとは多岐にわたり、出会いとともに違う課題を与えられています。
固定観念にとらわれず、子どもが健康で豊かな生活を送るために、これからも挑戦を続けます。

ただいま整理中です

宮崎の子どもの現状について、より深い理解を得るために、講演依頼を承っております。

対象は生徒・教職員・企業・団体などジャンルは問いません。

【実績】

宮崎東中学校・宮崎西ロータリークラブ・宮崎工業高校・宮崎市男女共同参画センター・宮崎大学教育学部・宮崎実業クラブ・宮崎東ロータリークラブ等