ウィークリーレポート 2026.11.1 代表 高橋好香
誰も関心がないかもしれないけれど、毎週振り返りを書いてみようと思って3か月を過ぎた。noteという大海に、名もなき小舟が浮いているのを想像すると可笑しくなる。

情報漏洩のニュースが相次ぐ中で、自分の名前からのメールが届いた。迷惑メールに振り分けられなかったので、私の記憶の問題なのかとしばらく考えた。困ったものだ。記憶にない。携帯電話には一日3件ほどの国税庁からのお知らせが届く。注意しなければいけない。なにしろ中国製のワコールの下着をポチってしまって警察に報告に行ったこともある。周りの友人たちも、それなりにいろいろ経験しているようだ。フィッシング詐欺とはよく名付けたものだと感心する。
団体のパソコンやホームページは担当しているKさんが常に最新の情報を取り入れながら管理してくれている。PHPの件では当団体も一時的にHPをクローズした。時間もとられるし面倒だけれど、心まで持っていかれないようにしようと思う。
今週は近くのファミリーホームの方が訪ねてきてくれた。ほんの少しの時間だけど、共通して知っている子どもの話題になった。子どものちょっとした態度や言葉を、施設の方々も忘れることはない。できないことが多いこともあって、胸を痛めることもある。しかも誰にも話す事ができないので、ぐるぐると自身の心の中で膨らんでしまうもの。そんな姿を見ると、あの子は愛されているなあと思わずにはいられない。まだその子には理解できないようなかたちの愛に包まれているんだよな。その瞬間に立ち会えるのが、私は好きなのかもしれない。
さて、宮崎神宮にも可愛らしい結界がはられていた。神武さまと親しまれている例大祭は両日とも秋晴れのもとで催行された。晴れて良かった。
また来週!

